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TUNA QUEENブランドをささえるTOREIの加工凍結船
私たちの加工凍結船は3隻。そのいずれもが世界最高水準を誇る処理能力を備えています。その船上処理の速さと、凍結スピードが、TUNA QUEENブランド自慢の"鮮度"を生み出すのです。
TUNA PRINCESS
 ■ 全長  :120.75m
 ■ 総トン数  :4,499mt 
 ■ 凍結時間  :12時間
 ■ 全長  :120.75m
 ■ 総トン数  :4,522mt 
 ■ 凍結時間  :12時間
 
 ■ 全長  :120.75m
 ■ 総トン数  :4,538mt 
 ■ 凍結時間  :12時間
※ 凍結時間はいずれも蓄養マグロの場合。
精鋭の技術者がノンストップで船上処理
3隻それぞれに精鋭の技術者12名が乗船。クルー(乗組員)も含めて総勢30名以上で船に搬入したマグロをすばやく船上処理します。ロイン(4ツ割り)、フィーレ(2ツ割り)、GG(エラ、ワタのみを除去)など、サイズや用途に合わせてさまざまな形態に加工。いったんマグロが搬入されると作業は終わるまでノンストップで続けられます。
船での加工
従来の常識を覆す急速凍結を実現
加工したマグロはすぐに凍結室に入れ急速凍結。一度冷やし始めたマグロは魚体中心温度が−50℃以下になるまで決して取り出しません。いかに早く−50℃以下まで冷やし込むかが鮮度を保持する決め手となります。TUNA QUEENブランドの加工凍結船はいずれも高性能の凍結機が搭載されています。
凍結室 ロイン
凍結室 ロイン
旬をとらえる船上処理&凍結能力
旬といえばたくさん魚が獲れる一番美味しい時期のことをさし、天然の魚をイメージしがちですが、蓄養マグロにも水温が下がって身が締まり、最も脂がのる旬の時期があります。私たちはその旬の時期だけを狙って集中的に取り上げ・加工・凍結作業を行っています。産地によっては千トン単位の膨大な量になりますが、船上処理能力・凍結能力に優れた船だからこそ、旬の時期に限定した作業が可能なのです。
[参考] 産地別マグロの旬の時期
オーストラリア :7月中旬から8月中旬
トルコ・キプロス :10月後半から11月
マルタ :11月下旬から12月
新船「TUNA PRINCESS」 2005年10月より加工凍結開始
高性能な凍結機を搭載し、凍結室を拡張した新船「TUNA PRINCESS」が2005年10月から加工凍結を開始しました。1日60mtの加工でも余裕ある製品作りができるようになっています。また、安全・安心なTUNA QUEENブランドのマグロを皆様にお届けできるよう、作業場での衛生管理もさらに徹底しています。
新船「TUNA PRINCESS」の加工スタッフ
新船「TUNA PRINCESS」の
加工スタッフ
©2005(平成17)年10月5日(水曜日) 日刊水産経済新聞 掲載
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