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高い技術力をもつ、蓄養マグロのパイオニア
南オーストラリア州の州都アデレードから西へ小型プロペラ機で約1時間。滑走路と小さな搭乗小屋しかない空港。ここが、オーストラリア最大の蓄養事業が行われているポートリンカーンです。ここでは、南半球でしか見ることのできないインドマグロ(ミナミマグロ)の蓄養事業が行われています。広大な小麦畑や羊の放牧場、そして太陽の光を浴びて青く輝く海といくつもの蓄養イケス。そこには、オーストラリアの広大な自然が広がっています。

ポートリンカーンは人口15,000人程度の小さな町ですが、蓄養インドマグロの水揚げ量は世界でNo.1。住民の多くが何らかの形でマグロ事業に携わっています。全世界で初めて蓄養事業が行われたのがここポートリンカーンで、ここで培われた技術が全世界に広がり現在の蓄養マグロ事業の発展につながっています。

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MG KAILIS社の取り上げ
12月〜3月に蓄養原魚の漁獲が始まり、到着したマグロから順に給餌が開始され、3月末頃には各業者ともにマグロの活け込みを終了します。早いところでは3月後半頃から生鮮向けの空輸が始まり、9月頃まで継続します。冷凍向けの取り上げは最も水温が下がる7月から8月末頃まで行われます。7月に水温が最も低い?と思われるかもしれませんが、オーストラリアは南半球にあるので日本の真夏が真冬の時期にあたるのです。TUNA QUEENブランドの場合、冷凍向けの取上げは一番美味しい時期を逃さぬよう、"旬"の"旬"にあたる7月中旬から8月中旬に限定して行っています。
現地TOREIスタッフの声
熟練されたプロの仕事っぷりにホレボレ!
ポートリンカーンは小さな町ですが蓄養インドマグロでは世界一の町。日本人に対してオージー達(オーストラリア人の通称)は非常に友好的です。オージーたちとの仕事はと言うと、蓄養事業の歴史は一番長いですから、熟練されたスタッフたちの作業はプロ中のプロ。特にダイバーたちが素手でマグロをイケスから取り上げてくる仕事っぷりは、いつ見ても拍手を送りたくなります。そんなポートリンカーンは本当に自然がいっぱい。春になると近くの岬にクジラがお産のために姿を現すこともしばしば。これからも大自然の中でのびのびと育った「ポートリンカーン産蓄養インドマグロ」をお届けしていきたいと思っています。
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ダイバーによって捕らえられたマグロを
船上に引き上げる
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