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漁獲から最終加工までTOREIスタッフが一貫して管理
TUNA QUEENブランドでは、お客様が安心して食べられる蓄養マグロを供給するために、漁獲からお客様の食卓にお届けするまで、私たちスタッフが責任をもって品質管理しています。
現在、生鮮と冷凍という2通りの出荷形態でTUNA QUEENブランドの蓄養マグロを日本に搬入していますが、このマグロがお客様の食卓に並ぶまでにどのような過程を経てきたのかご紹介します。
生鮮 冷凍
TOREIのスタッフが現場で立会い、入念な品質チェックを何度も行っています。
マグロの漁獲・曳航
(1)マグロの漁獲・曳航
まき網船でマグロを捕獲。捕獲後、曳航イケスにマグロを移し込み、平均時速2kmで蓄養場まで曳航します。
イケスで魚を飼育
(2)イケスでマグロを蓄養(写真は給餌シーン)
品質の良い天然餌を丁寧に給餌します。餌はイワシ、サバ、ニシン、イカなどが中心です。通常活け込み完了後約3ヶ月間は給餌に専念し、取り上げが開始しても並行して給餌を行っていきます。
マグロの取り上げ
(3)マグロの取り上げ(取り上げ船)
取り上げはできる限り丁寧かつスピーディーに。
マグロのサイズや水温に合わせ、最適な取り上げ方法を選択します。日本の市況や注文数量を考慮し、決まった数量・サイズを計画的に取り上げます。
マグロの船上処理
(4)マグロの船上処理(取り上げ船)
取り上げ同様、船上では迅速な処理を行っています。鮮度保持のため、血抜き、活け〆処理した後、エラと内臓を取り出し、氷水に入れてすばやく魚体温度を下げます。
空輸するためのパッキング・TOREIスタッフによる品質チェック
(5) 空輸するためのパッキング
TOREIスタッフによる品質チェック
日本に到着するまでマグロが低温に保たれるよう、十分に保冷剤を入れます。この際、TOREIスタッフが検品を行い、品質をチェックします。梱包後のマグロをトラックで空港まで運び、航空便で日本に出荷します。
空港到着、TOREIスタッフによる検品
(6)空港到着、TOREIスタッフによる検品
マグロが日本に着いてから、空港で再度TOREIスタッフが検品を行います。写真は「刺し棒」と呼ばれる道具でマグロの状態をチェックしているところです。検品後、日本全国に配送します。
自社加工場
(7)自社加工場
お客様のご注文に応じてあらゆる形態に加工。ここで最後の品質チェックを行います。
自社加工場
自社加工場
皆様の食卓へ
(8)皆様の食卓へ
私たちが品質管理したTUNA QUEENブランドの蓄養マグロを、ぜひご賞味ください。
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