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マグロはどうやって漁獲されるの?
奈良時代に編纂された万葉集の中には、マグロを銛(もり)で衝いて漁獲する情景をうたった歌が収録されています(参考:万葉集第19巻4218)。さて、現在日本で消費されているマグロはどんな方法で漁獲されているのでしょうか。その代表的な漁法を紹介します。
延縄漁(はえなわりょう)  
マグロの主流な漁法で、冷凍マグロの水揚げで有名な清水港や焼津港で水揚げされるマグロのほとんどはこの延縄漁で漁獲されたものです。
ブイを付けた幹縄と呼ばれる1本の長いロープから約50m間隔で先端の針に餌をつけた枝縄を垂らしてマグロを漁獲する漁で、幹縄の長さは長いもので150〜200km、針の数は約2,500〜3,000針に及びます。
巻き網漁    
魚群探知機でマグロの群れを見つけ、小型ボートで弧を描くようにしてその魚群を網で囲う漁法です。
時折塩釜や境港で本マグロの大量水揚げがあったとのニュースが流れますが、たいていこの巻き網漁で漁獲されたものです。蓄養向けに行われるマグロの漁獲でも、ほとんどがこの漁法を用います。
定置網漁    
ある一定の時期に魚の通り道となる場所に網を仕掛け、漁獲する方法です。
陸から数キロ沖へ向かって柵のように縦網を張ってマグロの進路をふさぎ、中央に仕掛けた箱網に誘導します。箱網は入ったら出られない罠のような仕組みになっており、入った魚は最後の揚げ網まで追い込まれ、そこで水揚げされます。
1本釣り    
小型船で1本の釣り糸・釣り針で、1本のマグロを漁獲する漁法。テレビなどでよく紹介される青森県・大間の本マグロはこの1本釣りで漁獲されています。
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