TUNA QUEEN WEB SITE TOREI
信頼のブランド TUNA QUEEN 蓄養マグロ事典 蓄養マグロとは? マグロ ミニ事典 おいしいマグロレシピ
マグロの部位と加工形態 「マグロ ミニ事典」トップに戻る
マグロの部位
天然のマグロの部位は大まかに、赤身、大トロ、中トロと分けられますが、蓄養マグロは全体が大トロ、中トロとして売られるほど全身に脂がのっています。 マグロの部位
マグロの加工形態
魚体の大きさや用途に応じて、マグロはさまざまな形態に加工されます。
GG
GG 鰓(えら)と内臓を取り除いた状態のものがGG。
メキシコやオーストラリアの小型の蓄養マグロはこの状態で箱詰めされ、日本に空輸されます。また、小型魚を加工凍結船で凍結する場合も、この状態で凍結されます。
GG
ヘッドレス(ドレス)
ヘッドレス(ドレス) 頭と尾を切るとヘッドレス(無頭)、略してドレス。
地中海の大型の蓄養マグロはこの状態で箱詰めされ、日本に空輸されます。
ヘッドレス(ドレス)
ロイン
ロイン 左右に割り、背と腹に分け、4ツ割りの状態にしたものがロイン。
加工凍結船では大型の本マグロをこの状態で凍結し、日本まで運びます。
ロイン
コロ
コロ ロインを輪切りに切り分けたものがブロック、またはコロ。
写真は腹のロインをコロに切り分けた、腹カミと呼ばれる最高級の部分です。
コロ
サク
サク コロ(ブロック)を刺身用の幅に切った物。
サクは表面の筋目が平行なものがベストです。
サク
マグロの種類と漁場 マグロの部位と加工形態 冷凍マグロの上手な解凍法 代表的なマグロ漁法
TUNA QUEEN
コピーライト 会社概要  |  プライバシーポリシー  |  お問い合わせ