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現在おもに蓄養されているのは本マグロとインドマグロの2種類
本マグロ(クロマグロ)は地中海とメキシコ、インドマグロ(ミナミマグロ)はオーストラリアで蓄養されています。この他、キハダマグロ、メバチマグロなども蓄養が試みられていますが、まだ本マグロ、インドマグロの規模には至っていません。
本マグロ(トルコ)
餌の種類が蓄養マグロの脂ののりを左右
餌のイワシ
餌のイワシ
マグロは大変臆病な魚なので、イケスに入ってすぐには警戒して餌を食べません。イケスを蓄養場まで曳航し固定してから、1〜2週間後から給餌を開始します。
主な餌はイワシ、サバ、ニシン、イカなど。餌によって色や脂の質に影響するので、時期やマグロのサイズに合わせ色々な餌を組み合わせたり、量を調節したりします。夏の暑い時期は食欲旺盛ですが、水温が下がってくると餌の食いが悪くなってきます。夏の間に蓄えた脂肪が寒くなると全身にまわって脂がのってくるのです。
TUNAQUEENブランドの蓄養マグロに与えられている餌は、蓄養業者別に漁獲時期、海域、漁獲船籍等の情報も含めて蓄養鮪履歴書として公開しています。
蓄養マグロはデリケート
蓄養マグロは天然マグロに比べると身の色が変わりやすいという特性があります。特に生鮮物はその差が出やすくなるため、生鮮蓄養マグロは取り上げから日本着までの時間をできるかぎり短くし、鮮度の良い状態を保つように努めています。
また、マグロの品質劣化の代表的なものとしてヤケがあります。マグロの取り上げ時、魚が暴れることによって体内の温度が上昇し、その熱によって魚体の中心の肉が変色する現象です。取り上げ時に暴れた魚は時間が経つほどヤケの入る確率が高くなるため、取り上げ後のすばやい処理と冷やし込みが必要となるのです。
TUNA QUEENブランドは長年培ってきたノウハウにより、ヤケがない状態で蓄養マグロを日本に搬入しています。
ヤケが入った状態
ヤケが入った状態
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